顧問契約

気軽に相談できる顧問契約です!

  • ◎ 労働保険・雇用保険・社会保険各種届出
  • ◎ 労働条件通知書・労働契約書の内容確認
  • ◎ 給与計算の計算方法や保険料控除の仕方などのアドバイス
  • ◎ 健康保険・厚生年金保険・労災保険・雇用保険に関する手続きの疑問点の相談
  • ◎ 労働基準法や労働者安全衛生法に関する法律的なご相談
  • ◎ 採用に関するご相談
  • ◎ 人事労務相談
  • ◎ 行政機関などによる調査・勧告に対する対応に関するご相談

ご契約までの流れ

  • お問合せフォーム または、お電話 078-261-8808
    にてご連絡下さい。 折り返し、ご連絡申し上げます。

  • ご希望の日時にご訪問いたしますので、お客様がお困りになっていることや、相談したい内容をお聞かせください。

  • 問題点や解決方法をご提案させて頂きます。またご依頼内容に応じて、料金表やお見積りを提出させていただきます。

  • その後、ご契約されるかどうかは経営者様でご判断ください。
    必要な時になんでも相談できる「良きパートナー」を目指します!

よくこのようなご相談をお伺いします。

せっかく採用したのに社員がすぐやめてしまう!
実際に仕事をやらせてみると、手が遅い・間違いが多い。
「彼ならできる」と思って採用したのに・・・。
面接ではよかったのに・・・。

採用を「経験」と「面接」だけで決めてしまうと、結果がどうしても、
面接者の主観に左右されます。当然、経験から生まれる「勘」も重要です。
プラス、「客観的に本人の適正」「本人のヤル気を発揮する適職」
「ストレス耐性」などを判断できる「ツール」があれば鬼に金棒です。

採用する際の注意点について

採用する際のワンポイント
「こんなはずではなかったのに・・・」「もっと良い人材だと思っていたのに・・・」採用後に経営者の方から漏れる一言です。
なぜこのようなことが起こるのでしょうか?多くの場合、会社が求める人材像と採用した人材のミスマッチが原因となっています。ミスマッチを防ぐには、会社が求める人材像を明確にする必要があります。
例えば、「明るい人が良い」では会社の求める人材像が明確化されたとは言えません。
もう少し踏み込んで、自社にとって明るい人とはどのような人を指すのかを定義づけする必要があります。
このように会社が求める人材像を明確化することによって、採用のミスマッチを防ぐことが可能ですし、面接の際も求める人材像が明確になっていることで、より具体的な質問ができるようになります。

採用する際

客観的指標の活用
採用活動においては、面接が非常に重要になります。よって、大きな会社では何度も面接を繰り返して採用者を決定します。一方で、小さな会社では、そこまでの手間暇をかけることができず、1回の面接で採用を決定することも多いと思われます。
しかし、一度の面接だけでその人物を把握することは非常に困難です。そこで、客観的な指標として、適性検査の活用をおすすめします。もちろん適性検査でその人物のすべてがわかることはありませんが、適性検査の結果と実際に面接をしてみた印象を検証することで、自社が採用すべき人材なのか否かが判断しやすくなります。
さらに適性検査では、面接ではなかなか見抜くことが難しいメンタルヘルス(ストレス耐性)についても客観的に把握することができます。

労使トラブル

労使トラブルは放置しておくと他の従業員にも悪い影響を引き起こし、
事業の生産性が低下して、さまざまなコストがかかることになります。

労使トラブルは未然に防止する事が一番ですが、万が一発生した時は早く上手に解決する事が重要です。
その為にも正しい知識をもって常日頃の労務管理を行う事が大事です。
労使間のトラブルで裁判沙汰になったり 、未払い残業代を後々請求されることも多々あります。

労使トラブルを防ぐためにも企業防衛型の就業規則で
基盤を固めましょう。

労使トラブルで何故就業規則が必要か

従業員が1人いれば、「万が一」が起こりうるものです。
「予期せぬ事故で長期入院することに。賃金はどうしよう?」
「解雇の規則が曖昧で、今後訴えられてしまう可能性が……」
「うつ病にかかってしまった、休職や復職はどう対応しよう?」
これらの「万が一」への対応をあらかじめ定めておくのが就業規則です。
自社の実態に即して作成しておけば、いざというときに会社を守ることができます。

トラブルを防ぐために

昨今、労働者は「労働者の権利」を強く主張するようになりました。
この背景には、インターネットの普及による情報の共有・伝達が挙げられます。
これまでは 気付かなかった社内に眠る問題に対して敏感になり、
労働者は労働者としての権利意識が強くなっています。
就業規則は労使トラブルを未然に防ぐための予防線なのです。

アクセス

社内風景

事務所名
社会保険労務士 こにしオフィス
所在地
〒650-0011 神戸市中央区下山手通2-13-3
建創ビル8階9号室
定休日
土日・祝日

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